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JSAA認定A種プロテクティブスニーカーとは?ミズノオールマイティとは

 
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防災研究隊
過去最大の災害と呼ばれる天災が世界中で頻発しています。自分や家族を守るための減災知識や、いざというときに家庭でできる備えやグッズなど、評価の高いものから調べて掲載しています。なにかが起きるまえに、ぜひ準備してくださいね。

JSAA認定A種プロテクティブスニーカーとは?ミズノオールマイティLSの口コミ評価など

JSAA認定A種プロテクティブスニーカーとはなにか、どのような規格なのか、人気のミズノオールマイティシリーズLSの口コミ評価なども解説します。

プロテクティブスニーカーとは、公益社団法人日本保安用品協会制定のJSAA規格で定められた安全性能や耐久性を備える作業靴の総称です。

略してプロスニーカーとも呼ばれますが、正確には安全靴ではなく作業靴なんですね。

安全靴もプロテクティブスニーカーもおもに足のつま先を守る靴ですが、規格そのものに違いがあり、プロテクティブスニーカーは安全靴ほどの性能がなくてもいい現場で使われるものです。

また、軽くて疲れにくいという魅力から、ふだん履きとして使っている人もいます。

安全靴とプロテクティブスニーカーの違いに関しては、こちらの記事でくわしく解説しているので参考にしてくださいね。

プロテクティブスニーカー(プロスニーカー)の規格

プロテクティブスニーカーの規格には、普通作業用「A種」と軽作業用「B種」があります。

これは基本性能としてのつま先保護性能や表底のはく離抵抗基準により分けられていて、A種とB種では大きな違いがあります(下の表参照)。

普通作業用「A種」とは、一般的に貨物運送・運搬業をはじめ、清掃作業分野等の通常作業に適しています。

軽作業用「B種」とは、一般的に通常作業の中でも軽量物を扱う作業、一般事務用、看護・介護シューズ、厨房や食品加工作業用に適しています。

ただし、水や油で滑りやすい環境もあるため、そのような場合には滑りにくい靴底を選ぶ必要がありますね。

JSAA認定A種プロティクティブスニーカーの基本性能とは

JSAA認定のプロテクティブスニーカーの基本性能について表にまとめてみました。

耐衝撃性に70Jや30Jの表記がありますが、Jとは先しん部に加わった衝撃エネルギーの単位でジュールと呼ばれます。

これは15ポンド(約7㎏)のボーリング用ボールを胸の前に構えた位置(約1m)からつま先に落下させたときの衝撃エネルギーと同じなのだとか。心強いですね。

JISとJSAAの基本性能比較

普通作業用「A種」 軽作業用「B種」
試験方法 安全靴JIS T 8101 S種の基準 安全靴JIS T 8101 L種の基準
耐衝撃性 70J 30J
耐圧迫性 10KN 4.5KN
表底はく離抵抗 革製・ゴム製 300N以上 革製・ゴム製 250N以上
その他 200N以上 その他 150N以上

普通作業用A種は1トンの落下物に耐えられるわけではない

耐圧迫性のKNとはキロニュートンと呼ばれる単位です。

耐圧迫性能を調べる試験では靴のつま先部を平行な盤にはさみ、ゆっくりと圧力をかけて潰していきます。

A種に表示されている10キロニュートンは約1tの荷重に相当しますが、これはあくまでもゆっくりと潰した場合の荷重であり、1t の物体が落下してきても大丈夫という試験結果ではないので注意が必要です。

安全靴のJIS規格には「重作業用H種」「普通作業用S種」「軽作業用L種」があります。

プロテクティブスニーカーの「普通作業用A種」はJIS規格の「普通作業用S種」、軽作業用「B種」にはJIS規格の「軽作業用L種」の試験方法が適用されています。

もっと強い性能を求める場合には安全靴の「重作業用H種」を購入する必要がありますね。

とはいえ、プロテクティブスニーカーにもJIS規格が適用されているわけですから、安全靴とも呼べそうな気がしますが、包装箱の表示そのものにJIS規格品と誤解を与えるような表示を行ったりしてはならないという決まりがあるのでメーカーからは安全靴の表示はないはずです。

ただし、通販販売店などではプロテクティブスニーカーも安全靴の表示になっていますから、ちょっとややこしいですね。

しかも、JSAA認定A種の規格を満たしていないような作業靴も混在していますから、プロテクティブスニーカーを購入するときには必ず「JSAA認定A種」の表示やロゴを確認しましょう。

JSAA認定A種プロティクティブスニーカーの人気おすすめは

普通作業用の上位規格、JSAA認定A種プロティクティブスニーカーのなかで人気があるという点でおすすめなのが、ミズノのプロテクティブスニーカー・オールマイティシリーズ。

ミズノワーキングシューズの軽量を徹底的に追求したモデルで、ハードな現場でも疲れにくく足元をしっかり支えるというのが売りのセーフティシューズです。

JSAA認定A種プロティクティブスニーカーに認定されています。

オールマイティには幅広タイプのFF、カジュアルスタイルで普段履きにもしやすいTD、カラフルでシンメトリーデザインもあるVSなどもありますが、がっちりしていて見栄えもするLSや足首までホールドしてくれるミッドカットタイプ(上で紹介しているタイプ)がとくに人気です。

ミズノプロテクティブスニーカー・オールマイティLSのの価格・口コミ評価

今回はミズノプロテクティブスニーカー・オールマイティLSのC1GAをとりあげて、価格と口コミ評価について調べてみました。

オールマイティLS・C1GAの価格は今日現在8,200円ほどが安い価格帯となっています。

マジックベルトタイプと紐タイプを実際に購入した方の口コミ評価を調べてみました。

ミズノ・オールマイティLS マジックベルトタイプ 紐タイプ
マイナス評価ポイント 「asicsよりやや小さめだと感じた」

「クッションがもう少し欲しい」

「足先が狭く、履き心地が硬い感じ」

「足の甲が高い私には、靴紐をかえても窮屈だった」
支持する評価ポイント 「紐タイプより締りがよく、足にフィットする。何より軽量なのがいい」

「マジックテープなので簡単にベストフィット。軽いし、履き心地もいい」

「今まで履いた安全靴の中で一番長持ちした。次も履きたい」

「めちゃくちゃ軽い。履き心地が良く足が疲れないのが助かる」

「奥さんにプレゼントした。軽い、足が楽と感動していた」

「26.5を購入したが甲高幅広の私でもゆったりしている」

「足をソフトに包んでくれる。疲れにくい」

「ミズノ製は2足目だが、足入れ感も良く気にいっている」

マイナス評価のなかにはサイズが小さめというのもありますが、ゆったりしていると感じる人もいて、個人差はあるようです。

すべての人に当てはまるかどうかはわかりませんが、「いつも履いているスニーカーより0.5大きめくらいでちょうど良い」というレビューもあるので参考にしてください。

また、派手なカラーもあっていいという意見もありますが、派手すぎると出張があるような人は使えないという弊害もあるようです。

仕事柄も考えて、汚れが目立たない色にする必要もあるかもしれませんね。

仕事の環境に合わせて選んでみてください。

 

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