いざというときの防災知識

防災リュックをおしゃれに・収納やインテリア性もある単品の非常持出袋は

 
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防災研究隊
過去最大の災害と呼ばれる天災が世界中で頻発しています。自分や家族を守るための減災知識や、いざというときに家庭でできる備えやグッズなど、評価の高いものから調べて掲載しています。なにかが起きるまえに、ぜひ準備してくださいね。

防災リュックをおしゃれに・収納やインテリア性もある非常持出袋

防災リュック(非常持出袋)をおしゃれにしたい、機能性・収納力とともにインテリア性もあり、単品でもセットでも購入できる商品を紹介します。

防災リュックで「非常用持ち出し袋」と書いてあるのはわかりやすいですが、手に取りやすい場所に置いておくには「デザインが地味で恥ずかしい」という声もあります。

その結果、クローゼットや押し入れの奥に入れたまま、いざというときにすぐに持ち出せないことに。

もし、手に取れる場所に置くなら「インテリアにも調和するデザインであってほしい」というのは自然な要望とも言えますね。

防災意識が薄いご家族や一人暮らしを始めたばかりのお子さんに、若い世代でも気に入るようなリュックを贈りたいと考えている方も多いようです。

そこで、デザイン性が高いリュックのうち、口コミ評価も高く人気の商品を紹介しましょう。

女性にも背負いやすいグッドデザイン賞の非常持出袋、単品購入も可能

こちらのリュックはわかりやすいように商品名は「非常持出袋」となっていますが、住宅やオフィスの壁に調和する白い素材とすっきりしたデザインでインテリアになじみやすくなっています。

グッドデザイン賞も受賞していて、大手企業や官公庁でも多数採用されています。

水に強く、汚れにくい防炎素材を使用、持ち手部分には暗闇で光る畜光材、夜間の避難のために前面と肩ベルトに反射材、さらに肩ベルトが収納されています。

サイズは290×385×130mmで容量は約14L、本体重量は約550g。単品でも防災セット(地震対策30点避難セット)での購入もできます。

色にこだわる人におすすめ、カラーを選べるデザイナーズ非常持出袋

さらに、自分の好きなカラーにこだわりたい人のために、7つのカラーから選べる「デザイナーズ非常持出袋」もあります。

ブラック・レッド・ネイビー・グリーン・ピンク・オレンジ・パープルの7色から部屋の雰囲気にも合わせて選べます。仕様は前に紹介した白いタイプとまったく同じです。

非常持出袋plus+は容量が大きめサイズ

また、「非常持出袋plus+」という商品もあります。通常の非常持出袋との違いはいくつかあります。

・高さと奥行が大きめになり、容量が多めの約17Lに
・下の物も取り出しやすい下部ファスナー
・両サイドにポケット(片方はペットボトル対応)
・大型肩パッド採用
・肩ベルトにライトやホイッスルを取り付けできるリング
・高級感のある裏生地を使用

非常持出袋
デザイナーズ非常持出袋
非常持出袋plus+
サイズ 290(幅)×385(高さ)×130(奥行)mm 290×455×140mm
容量 約14L 約17L
本体重量 約550g 662g
安い価格帯 非常持出袋 11,000円ほど
デザイナーズ 12,650円ほど
19,250円ほど

非常持出袋シリーズの価格・口コミ評価は?

非常持出袋の単品の安い価格帯は今日現在11,000円くらいですね。デザイナーズ非常持出袋は12,650円ほどで、ちょっと大きめのplus+は19,250円ほど。

非常持出袋(plusではないタイプ)を実際に購入した方の口コミ評価を調べてみました。まずはマイナスポイントとなる点をあげてみます。

思ったよりは小さかった。中身を自分で揃えようとしたら入りきらない」
「もう少し収納が細かに出来るポケットが付いていれば、更にいい」
「値段が高い」
「中身は自分で用意しようとリュックだけ買ったが、結局高くついた」

支持するレビューは以下の通りです。

「丈夫そうなので安心」
「思ったより小さくは感じたが、最小限の非常持ち出しとして目につく場所に置くには丁度良いデザインと大きさ」
「思った以上に沢山入る。一人暮らしなので十分な大きさ」
「安い防災袋はたくさんあるが、防火もできる袋はあまりなかったのとおしゃれさで選んだ」
「シンプルなのでシューズクロークに置いても見た目邪魔になりません」
「家族でも男女では衛生用品など備えが違うので、カラーリッュクはとても良い(デザイナーズ)」

値段が高いのと予想したイメージよりも小さめだったというのがマイナス評価ですね。

非常持出袋のほうは女性でも背負えることを前提に作られているので、容量の大きいリュックが必要な方はplus+にしたり、もうひとつ大きめの容量のリュックを用意したりしているようです。

また、家族単位ではそれぞれリュックに入れるものが違うため、カラーリッュクで色分けしておくという使い方をされています。

このほかにおしゃれなリュックとして人気の「ラピタの防災リュック」がありますので、別記事で紹介しましょう。

 

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