いざというときの防災知識

安全靴でコスパ良く、用途も幅広いおすすめやファスナータイプ

 
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過去最大の災害と呼ばれる天災が世界中で頻発しています。自分や家族を守るための減災知識や、いざというときに家庭でできる備えやグッズなど、評価の高いものから調べて掲載しています。なにかが起きるまえに、ぜひ準備してくださいね。

安全靴でコスパ良く、用途も幅広いおすすめやファスナータイプ

コスパが良く用途も幅広い安全靴やファスナータイプのおすすめを紹介します。

安全靴でコスパのいいものを探そうとして、ホームセンターなどで激安商品を買ってしまい、結局長持ちせずに1年もたずに買い替えたという経験のある方は多いと思います。

結局行きつくのは、高くてもしっかりした作りの安全靴になりますよね。とはいえ、ハードな現場で使う用途でなければ手ごろな買い物をしたいところです。

雪で滑らない・防寒安全靴の用途で重視する方におすすめ

安全靴の用途は火、油、踏み抜き防止などに関連するハードな作業現場以外にもさまざまです。

軽作業用、農作業用、足を踏まれやすいライブなどでの安全対策、バイクの防寒用、雪や霜の上を歩くための通勤用(転倒防止)など。

このような用途なら、機能性が最高でなくてもいいわけですね。

そのような方におすすめなのが、人気となっている「UNION76(ナナロク)スマート防寒安全ブーツ(クロロプレンセーフティーブーツ)No.76-1719」です。

JSAA規格A種なのでJIS規格認定品ではないものの、JIS規格S級に相当する先芯が入っています。

ウェットスーツなどに使われている、軽くて伸縮性が高く防水機能もある「クロロプレン」生地を外側に使って、安全靴のデメリットである重さを軽減。

つま先まで全面にフリース生地を貼ることで、つま先が冷えにくいのが特徴なので秋から冬のシーズンに向いています。

靴底にはこれまでの同社の靴底より柔らかく弾力性に優れたゴムが使われているため、販売店のコメントによれば「絶対滑らないとは言えないが、地面を噛んで滑りにくい」とのこと。

実際に北海道・東北地域を中心に実店舗で展開しているプロノでの人気商品でもあります。

防水機能はあるが、完全防水とは言い切れない

とはいえ、下でも紹介していますが、完全防水とはアピールしていないので口コミでは「多少の雨なら気にならない」「素材部分に水や雪が付着すると靴下が濡れることもある」といった使用感となっています。

土砂降りの日や下がぬかるんでいるところでは、多少の染み込みも覚悟したほうがいいかもしれません。

また、火には弱いのでそのような現場には向きません。

販売店によれば冬は厚い靴下を履く場合も多いので、ワンサイズあげたほうがいいと推奨しています。

UNION76(ナナロク)No.76-1719安全靴の価格・口コミ評価は?

UNION76(ナナロク)No.76-1719安全靴は今日現在(2020年12月21日)、税込4,389円となっています。

購入した方の口コミ評価を調べてみました。まずはマイナスポイントとなる点をあげてみます。

「履いたときサイズにゆとりが有るので、ワンサイズ下で良かった」
「思ったよりも重い」
「足の先っぽが若干狭い」
「スーパーなどの床が濡れていると少し滑る」
「とても暖かいが、-5℃に耐えられるのかは疑問」

支持するレビューは以下の通りです。

「安全靴の色も形もスタイリッシュでかっこよい」
「サイズに不安があったが、履いてみたらちょっと大きめで、厚い靴下を履いてちょうど良い」
「今までの安全靴は防寒ではなかったので、つま先が冷たくなり、トイレが近かった。これで回数が減った」
「ボート釣り用に使用。重いがその分、とてもしっかりとしたつくり。ソールも滑らない」
「自動車整備の仕事で使用。暖かて動きやすい」
「安全靴はつま先立ちをしたときに鉄芯が足の甲に刺さるが、この靴はそうならないので安心してしゃがめる」
「普段の街歩きに使用。滑らず、安全な靴で大変満足」

使用感としては、ふだん使いや軽作業ならじゅうぶんといった印象ですね。

履いた時のサイズ感は人それぞれですが、一般的には1センチ大きめのものを購入して、厚い靴下を履くのがおすすめの使い方です。

また、防寒性はありますが、長時間使用するなら厚手の靴下は履いておいたほうがいいですね。

同社のファスナータイプではこちらが人気です。

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